内容(「BOOK」データベースより)
本書は、さまざまの資料を駆使してセザンヌの生涯を辿りながら、つねに作品に立ち帰り、主要な作品を、時に適切な部分拡大図を用いて的確に分析し、歴史的位置づけを試みている点で、バランスのよくとれた信頼できる手引きと言うべきであろう。
内容(「MARC」データベースより)
ルネッサンスからの慣習を打ち破る先鞭者として駆け抜けた画家・セザンヌ。さまざまの資料を駆使してセザンヌの生涯を辿りながら、つねに作品に立ち帰り、主要な作品を的確に分析し、歴史的位置づけを試みる。〈ソフトカバー〉
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
オーグ,ミシェル
文化財名誉主任管理官。
1992
年までパリ・オラン
ジュリー
美術館主任学芸員。内外で多くの展覧会を企画。絵画に関する著書多数。その多くが各国語に翻訳されている。
1971年
から1988年まで、ルーヴル美術学校の教授を務めた
村上 尚子
1951年
生まれ。東京大学教養学部教養学科フランス分科卒。仏文翻訳家。訳書に『望遠郷9 ローマ』、『シャガール』(共訳、『知の再発見』シリーズ87)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
第1章 青年時代
第2章 印象主義
の時代
第3章 印象主義
を超えて
第4章 モチーフを求めて