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フリーダ・カーロ―痛みこそ、わが真実 (「知の再発見」双書): クリスティーナ ビュリュス 堀尾 真紀子 Christina Burrus 遠藤 ゆかり: 本

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フリーダ・カーロ―痛みこそ、わが真実 (「知の再発見」双書)

フリーダ・カーロ―痛みこそ、わが真実 (「知の再発見」双書)

内容(「BOOK」データベースより)

本書は20世紀前半のメキシコという特異な時空での、フリーダとディエゴという一組の男女の葛藤を浮かび上がらせて鮮やかである。それはそのままこの国のもつ多層性と神秘性を知る鍵となって、更なる深淵へと我々を向かわせるのである。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ビュリュス,クリスティーナ
ドイツのミュンヘン生まれ。はじめ医学の勉強をしたが、美術史に転向。ドイツとオーストリアのバロック絵画を専門とし、絵画の修復にもたずさわった。世界中で多数の展覧会を企画。カタログの責任編集も行なっている

堀尾 真紀子
1968年東京芸術大学美術学部卒。72年同大学院修士課程修了。その間69年から70年までパリのフランス国立美術工芸大学(Ecole National Superieure des Arts Decoratifs)に留学。現在、文化女子大学教授(造形文化論)。著書に『画家たちの原風景』(第35回日本エッセイスト・クラブ賞受賞、日本放送出版協会)など

遠藤 ゆかり
1971年生まれ。上智大学文学部フランス文学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 苦痛に満ちた人生
第2章 ディエゴ・リベラ―あらたなアイデンティティー
第3章 爆弾のまわりに巻かれたリボン
第4章 生命万歳!(手紙
日記
病気との戦い
讃美の言葉
証券
ディエゴとフリーダ)