内容(「BOOK」データベースより)
平成二年五月にF6号で『あじさい』を初めて描いて、絵画制作にすっかりのめりこんでしまったという蜂須賀光子は、いらい堤を切ったようにして、さながら奔流のようにどっと絵を描いている。まさに人生のルネッサンスとはこのようなことをいうのであろう。それにしてもいままでかくれていた絵の才能が一点の絵の制作をきっかけに、爆発した、といっても過言ではなく、実に良いチャンスを得たものと、祝福してやまない。
内容(「MARC」データベースより)
平成2年に「あじさい」を初めて描き、絵に対する興味、そして才能が爆発した蜂須賀光子の、99年までの作品をまとめる。アーティスト・オブ・ザ・センチュリー・グランプリ受賞記念。〈ソフトカバー〉



