内容(「BOOK」データベースより)
少年の頃見た夢忘れそうになったらここにおいで。
内容(「MARC」データベースより)
もう僕が生まれるずっと前からあの大木は さほど形も変えず ただ草花や鳥や風に身を委ねて 静かにあそこに佇んでいました-。「老桜」「春」「蝶の国」など文章と挿し絵で綴る。英文併記。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村上 枝彦
理学博士。大正11年
1月10日京都府新舞鶴
町に生きる。1942旧制山形高校卒。1944名古屋帝国大学理学部化学科卒。1945兵役(1月~9月)。1944名古屋帝国大学理学部化学科助手。1945名古屋帝国大学理学部化学科嘱託。1948名古屋帝国大学理学部化学科助手。1950愛知大学(現愛知教育大学)助教授。1965理学博士。1968愛知教育大学教授。1969米国
国立衛生研究所(N.I.H.)に短期在外研究員として文部省より出張。1980日本理科教員学会功労賞。1981愛知教育大学大学院常任委員長(定年まで4年間在員)。1985愛知教育大学名誉教授。1985名古屋女子商科短期大学教授。1997叙勲勲三等旭日中授章。1999名古屋女子商科短期大学を退く。画歴、1937
全国中等学校絵画展覧会入選(於上野美術館)。1993二科展初出品初入選(以後8回入選)。1993世界平和作家賞。1999海外芸術交流協会最高賞。2000国際文化賞(日本文化振興会)。2001サロン・ド・ロートレック正会員(トゥールーズ)。2002スカンジナビア
芸術永久会員(フィンランド・ロヴァニエミ)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
理学博士。大正11年



