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抽象絵画の誕生: 土肥 美夫: 本

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抽象絵画の誕生

抽象絵画の誕生

出版社/著者からの内容紹介

 近代美術史において、写実から象徴、象徴から抽象への表現上の転換を、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンなどに探り、それを見るもの(画家)と見られるもの(対象)の間に生じる欲望の変化として捉え、カンディンスキー、クレー、マレーヴィッチなど抽象絵画の誕生の文脈を鮮やかに解く、碩学の力作。

内容(「MARC」データベースより)

抽象絵画の誕生は、絵画史上未曽有の画期的な出来事である。その研究の初期に属する書。写実から象徴、象徴から抽象への表現の転換をセザンヌ、ゴーギャン、ゴッホに探り、近代美術史における抽象芸術の出現を解明する。