内容(「BOOK」データベースより)
永遠の銀世界に身を置く。身も凍る雪景色、初春の雪解け…。粛々たる景色にいつの間にかあなたはいる。
内容(「MARC」データベースより)
永遠の銀世界に身を置く。息も凍る雪景色、初春の雪解け…。粛々たる景色にいつの間にかあなたはいる。地上へ天上へ伸びゆく姿と、揺るぎない美が著者の生き方にも通じる「朔太郎の詩(竹)」などを収録した画集。英文併記。

ひまわり
月光(家路)
新春の初漁
塩原
小さな沼
沙羅
夏の終わり
朔太郎の詩(竹)
ヤチダモ
都会の晩秋
層雲峡
鮭といちぢく
納屋を開けたら
夜明け
日本海の夕べ