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静寂の世界 (アルカディアシリーズ―フローラブックス): 神先 御那子: 本

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静寂の世界 (アルカディアシリーズ―フローラブックス)

静寂の世界 (アルカディアシリーズ―フローラブックス)

内容(「BOOK」データベースより)

永遠の銀世界に身を置く。身も凍る雪景色、初春の雪解け…。粛々たる景色にいつの間にかあなたはいる。

内容(「MARC」データベースより)

永遠の銀世界に身を置く。息も凍る雪景色、初春の雪解け…。粛々たる景色にいつの間にかあなたはいる。地上へ天上へ伸びゆく姿と、揺るぎない美が著者の生き方にも通じる「朔太郎の詩(竹)」などを収録した画集。英文併記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

神先 御那子
1926年熊本県熊本市に生れる。1966年日本美術院柴宗広氏に師事。1972年三軌会初出品入選。女流画家協会展初出品入選、以後連続5回入選。千葉県展連続入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

ひまわり
月光(家路)
新春の初漁
塩原
小さな沼
沙羅
夏の終わり
朔太郎の詩(竹)
ヤチダモ
都会の晩秋
層雲峡
鮭といちぢく
納屋を開けたら
夜明け
日本海の夕べ