内容(「BOOK」データベースより)
墨色のなかに、無限の可能性を求めて…いのちが宿る墨の絵の画家、多門志風の待望の画文集。
内容(「MARC」データベースより)
墨色のなかに、無限の可能性を求めて…。いのちが宿る墨の絵の画家、多門志風の画文集。いまを大切に生きる自分の心に素直な絵を懸命に描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
多門 志風
1935年三重県生まれ。1956年
父の急逝により大学中退。1957年
建設現場で働きつつ、好きだった絵(水彩や油絵)を描き始める。40歳代に入り、水墨画に傾倒。1980年
元南画院理事・村田清風氏に師事。伝統技法
を重んじつつも、独創性を尊重される良き師に恵まれ、自らの想いを込めた絵を楽しく描く。1995年定年退職。1996年市展初出品、岡田文化財団賞、引き続き議長賞、市長賞毎年連続入賞。1999年市芸術文化大賞受賞。全国公募展に出展受賞数回。その後の国内展や海外展でも受賞多数。創風社理事、墨の美研究会・墨志舎を主宰し墨の絵の創作の傍ら公民館等で普及指導にあたる。他に遊書、刻字、陶芸、人形、川柳など幅広く趣味を楽しみ、「自遊人」を謳歌している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1935年三重県生まれ。1956年



