内容(「BOOK」データベースより)
地、水、火、風、空、そして識。我々もまた宇宙を構成するひとつの要素である。その見えない象が今、ここに昇華される。
内容(「MARC」データベースより)
木と金属など異素材との組み合わせによる立体作品や、墨によるドローイングを収録。地、水、火、風、空、識をテーマとする。英文併記。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中村 淳子
彫刻家。
1951年
岐阜県生まれ。多摩美術大学大学院彫刻科修了。木と金属。木と石。木と和紙など異素材との組み合わせに挑戦し、平面、立体、音による新しい空間表現を試みる。墨によるドローイングは命の線描画。心象表現により新しい世界を開く。1991年より日本とイタリアの交流展に参加する。1976二科展に出品(特選、会友賞)。1990連展金賞。
1992
岐阜県芸術文化活動等。特別奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)