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画家がいる「場所」―近代日本美術の基層から: 田中 淳: 本

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画家がいる「場所」―近代日本美術の基層から

画家がいる「場所」―近代日本美術の基層から

内容(「BOOK」データベースより)

九人の画家をめぐる人と風土のネットワーク。

内容(「MARC」データベースより)

9人の画家をめぐる人と風土のネットワークとは。画家が生まれ生活してきた「場所」から、もういちどその画家や作品を考察する。その地の自然や風土と密接し、宗教感情が創作に沁みこんでいる実態を見ていく。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田中 淳
1955年東京生まれ。1983年東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。東京国立近代美術館研究員となる。1994年東京国立文化財研究所に異動。2001年独立行政法人文化財研究所東京文化財研究所美術部黒田記念近代現代美術研究室長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 黒田清輝―パリ、グレー村、東京
2 明治三十年の黒田清輝
3 青木繁―都鄙の振幅
4 木村荘八―「東京まみれ」の江戸っ子
5 万鉄五郎―東京、土沢、茅ヶ崎
6 岸田劉生―代々木から鵠沼へ、鵠沼から京都へ
7 川上涼花という画家がいた
8 古賀春江―久留米から東京へ、東京から久留米へ
9 坂本繁二郎―八女にとどまるということ
10 松本竣介―淀橋区下落合四丁目のアトリエのなかで
11 あとがきのまえにもうひとつ―青木繁と岸田劉生