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モネ トレジャー・ボックス: マイケル・ハワード 岡村 多佳夫(東京造形大学教授) 朝岡 あかね: 本

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モネ トレジャー・ボックス

モネ トレジャー・ボックス

内容紹介

160以上の美しい図版、30点の貴重な付録
印象派の先駆者として、光と色の描写を追求したクロード・モネ。本書では、圧巻の160以上もの美しいカラーイメージ、自筆の手紙やスケッチのレプリカなど約30点もの貴重な付録を収録。彼の転換期や低迷期も含めて、その人生や作品の変遷をたどっていく。

内容(「BOOK」データベースより)

160の図版、30点の自筆の手紙やスケッチのレプリカを収録。

著者について

マイケル・ハワード
マンチェスターのメトロポリタン大学教授(美術史・デザイン史)で、多くの美術書を執筆。著書に『ホイッスラー』『ゴヤ』『印象派による印象派』『ゴーギャンと印象派』(カールトン、1997年)などがある。また、「ローリー」展(マンチェスター・メトロポリタン大学とサルフォード・アート・ギャラリーとの共同企画)など、数々の展覧会の企画に携わる。そのほか、美術季刊誌、美術業界紙、『ロンドン・タイムズ』書評紙、そして、1996年『ドガについてのオムニバス・ドキュメンタリー』などにも寄稿している。イギリス・ダービー州在住。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ハワード,マイケル
マンチェスターのメトロポリタン大学教授(美術史・デザイン史)で、多くの美術書を執筆している。数々の展覧会の企画に携わり、そのほか、美術季刊誌、美術業界紙、『ロンドン・タイムズ』書評紙、そして、1996年『ドガについてのオムニバス・ドキュメンタリー』などにも寄稿している。イギリス・ダービー州在住

岡村 多佳夫
東京造形大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

モネの出発点:1840‐1862
初期の影響:1858‐1862
モネとパリ
成功者のサロン
取り戻された楽園―風景のなかの人物
戸外での制作
ラ・グルヌイエールでの制作
絵画は死んだ
亡命と帰国
アルジャントゥイユで―自然と芸術的発展
第一回印象画展、1874年
その後の印象派展
サン・ラザール駅
人生の転機
ヴェトゥイユ、天気
1880年代:新たな主題、新たな市場
新たな主題を求めて
最初の連作絵画