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バーンズ・コレクション―印象派の宝庫: フランソワーズ・カシャン 天野 知香: 本

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バーンズ・コレクション―印象派の宝庫

バーンズ・コレクション―印象派の宝庫

出版社/著者からの内容紹介

今世紀最大のスクープ出版物!“封印された”名画群、幻のバーンズ・コレクション待望の全点世界初公開!!

息をのむ思い……、現実とは思えない世界……。
バーンズ・コレクションを見たのは、今から25年も前のことです。その時はもちろんアメリカの友人に頼み、手紙で許可を得て伺いました。20いくつかの部屋ごとに有名な作品が壁一杯にならんでいる。並べ方もバーンズさんの考え方で、左右シンメトリーに並んでいますから、壁面がひとつの優れた美術館という感じで息をのむ思いです。一巡しますと本当に現実とは思えない世界に入り込んだような印象を受けたものです。なにしろバーンズさんの遺言のため、今まで画集も複製もずっと禁止されていたのです。20世紀の秘宝とも言える『バーンズ・コレクション』は、新発見の連続といった画集になっています。――国立西洋美術館長 高階秀爾

内容(「MARC」データベースより)

バーンズ財団が所有する、印象派の作品を中心としたコレクションの初公開。遺言により貸出はおろか、画集・複製の作製まで禁止されていた門外不出の一級品の名画の数々が、初めてその全貌を現す。*