アート・建築・デザイン 絵画

琳派RIMPA―国際シムポジウム報告書: 東京国立近代美術館: 本

PR
ブラウズ

琳派RIMPA―国際シムポジウム報告書

琳派RIMPA―国際シムポジウム報告書

内容(「BOOK」データベースより)

「琳派」そして「RIMPA」とは何かをあらためて問い直そうということが、本書のメイン・テーマとなります。学問的に捉えれば、琳派を古美術としてだけ見るのでなく、現代文化の中でどのように位置づけられるかを再考することが重要な課題と言えるでしょう。

内容(「MARC」データベースより)

東京国立近代美術館で2004年に開催された「琳派 RIMPA」展に合わせ、同年8月に開催された国際シムポジウムの全容を紹介。資料編として展覧会図録のテキストと展覧会後の反響を収録し、展覧会そのものを振り返る。

目次

第1セッション 総論(琳派とは何か
近代における「琳派」の出発と研究の歩み
近代日本画と琳派)
第2セッション 各論(フランスにおける「装飾」の位相
グスタフ・クリムト及び一九〇〇年前後のウィーンにおける―RIMPA‐ARTの意義
尾形光琳『紅白梅図屏風』と現代絵画―岡本太郎と中西夏之の見解をめぐって)
第3セッション 討議(討議 琳派を考える)
資料編(琳派からRIMPAへ
琳派 RIMPA展への反響)