内容(「BOOK」データベースより)
「琳派」そして「RIMPA」とは何かをあらためて問い直そうということが、本書のメイン・テーマとなります。学問的に捉えれば、琳派を古美術としてだけ見るのでなく、現代文化の中でどのように位置づけられるかを再考することが重要な課題と言えるでしょう。
内容(「MARC」データベースより)
東京国立近代美術館で2004年に開催された「琳派 RIMPA」展に合わせ、同年8月に開催された国際シムポジウムの全容を紹介。資料編として展覧会図録のテキストと展覧会後の反響を収録し、展覧会そのものを振り返る。



