内容(「BOOK」データベースより)
ほのぼのと柔かなタッチで描かれた山河、春夏秋冬の絵、「山河茫々」などの書に時に辛口、時に甘口の書き下ろしエッセイを加えた莫山先生初の歳時記画文集。莫山自然流人生の真髄がここに。
内容(「MARC」データベースより)
伸びやかにして奔放自在な書、柔らかさの中に凛とした品格のある画に書き下ろしエッセイを加えた、莫山初の歳時記画文集。

山河 山河は、もうなくなったのか…
春 花にさそわれ、風にさそわれ
夏 青嵐―「田螺の恋唄」を聞いておくれ
秋 元禄の猿の子孫は、いまも峠をかけまわる
冬 雪ほど美しいものはない