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西欧絵画に見る天国と地獄: ロバート ヒューズ Robert Hughes 山下 主一郎: 本

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西欧絵画に見る天国と地獄

西欧絵画に見る天国と地獄

内容(「BOOK」データベースより)

天国や地獄は、そう考えた人間が心の中に描いたイメージであり、キリスト教が伝えられてからずっと、西欧人の心にとりついて離れなかった。天国も地獄も、文学や、美術のもっとも重要なテーマであった。本書は、膨大な数の西欧絵画の中から選んだ作品を読み解く作業を通して、西欧人の死後の世界の変遷を追うものである。

内容(「MARC」データベースより)

人間は死後も生き続ける。天国や地獄は、そう考えた人間が心の中に描いたイメージであり、西欧の文学や美術の最も重要なテーマであった。膨大な数の西欧絵画の中から選んだ作品を読み解き、西欧人の死後の世界の変遷を追う。

目次

第1部 審判(天国と地獄)
第2部 天国(閉ざされた園
天国の住処)
第3部 地獄―地獄のイメージ(奈落の地図
悪魔の形姿)