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ピカソと泣く女―マリー=テレーズ・ワルテルとドラ・マールの時代: ジュディ フリーマン Judi Freeman 福 のり子: 本

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ピカソと泣く女―マリー=テレーズ・ワルテルとドラ・マールの時代

ピカソと泣く女―マリー=テレーズ・ワルテルとドラ・マールの時代

内容(「MARC」データベースより)

ピカソが描いた悲痛に歪んだ肖像画を初めて徹底的に検証することによって、私たちをエキサイティングな旅へと連れ出してくれる書。今後、ピカソを語る書物として欠かせない一冊。*

目次

ピカソへのアプローチ―「そして、この鶏は鶏」
1937年1月から6月―「ピカソは私たちの死亡通知書を送りつけてきた」
1937年6月から12月―「どれほど無頓着になれば、自分を切り離すことができるというのだろうか」
1927年から1936年―「ミューズは女性である」
1937年から1942年ピカソからの出発―「変容の贈り物」