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写楽の全貌: 山口 桂三郎: 本

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写楽の全貌

写楽の全貌

内容(「BOOK」データベースより)

本書は謎の多い絵師・東洲斎写楽に焦点を当て、彼が生前に残したすべての作品をできる限りカラー版で紹介することによって、その全貌を明らかにしようという試みである。写楽は果たして能役者であったのか、それとも北斎や歌麿などの有名絵師であったのか―。この永遠の謎の答は、本書に収録した作品群のなかにこそ隠されているにちがいない。

内容(「MARC」データベースより)

写楽の作品138点をオリジナル版でカラー紹介した、画期的な写楽画集。版下絵・扇面絵なども網羅し、作品をトータルに鑑賞したい浮世絵研究家・美術愛好家必見の書。謎の浮世絵師・写楽の全貌に迫る。*

目次

写楽作品分類表
第1章 大首絵二十八点の魅力
第2章 役者全身像の登場
第3章 背景画の出現と多作期
第4章 写楽最後の光芒
第5章 役者絵から他作品へ