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和紙ちぎり絵―和紙の扱い方から応用まで (ヴォーグ基礎シリーズ): 本

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和紙ちぎり絵―和紙の扱い方から応用まで (ヴォーグ基礎シリーズ)

和紙ちぎり絵―和紙の扱い方から応用まで (ヴォーグ基礎シリーズ)

出版社/著者からの内容紹介

中高年に人気の和紙ちぎり絵を、家庭やグループで手軽に楽しめるように、材料用具の解説や使い方、和紙の種類とそのちぎり方、具体的な色紙の制作などをカラー写真とイラストでわかりやすく指導。

内容(「MARC」データベースより)

身近な花を題材に、花びらや葉を特徴別に分けて解説。こどもから年配の方まで、だれでも気軽に楽しめる手工芸、和紙ちぎり絵を、分かりやすいカラー写真と図版で紹介。〈平綴じ,ソフトカバー〉

著者について

1942年生まれ。京都在住。5年間の中学教師を経て、ちぎり絵制作活動に入り、現在に至る。辻が華和紙ちぎり絵、辻が華会会長。NHK学園和紙ちぎり絵講座監修者。NHK学園オープンスクール講師。京都市教育委員会講師。著書に「初めて作る和紙ちぎり絵」(日本ヴォーグ社刊)

目次

花びら(丸みのある花びら―スイトピー
先が尖っている花びら―てっせん ほか)
花芯(フワフワの花芯―アネモネ
ツブツブの花芯―朝顔 ほか)
葉(細長い葉―しょうぶ
裏返った葉―グロリオサ ほか)
葉脈(空間を利用―カラー
和紙の染め線を利用―朝顔 ほか)
茎(細い茎―なでしこ
極薄紙を使った細い茎―女郎花 ほか)
応用(葉書とカード
暮らしの小もの)