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いつも今日―私の履歴書: 野見山 暁治: 本

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いつも今日―私の履歴書

いつも今日―私の履歴書

出版社 / 著者からの内容紹介

日経朝刊に連載され、反響を呼んだ「私の履歴書」の単行本化。型にはめられるのが大嫌いだった感受性豊かな少年期から、時流に流されず独自の表現を追求し続けている今日までの足跡を赤裸々につづる。

内容(「BOOK」データベースより)

時流にとらわれることなく、独自の道を歩んできた画家、野見山暁治は、エッセイの名手としても知られる。戦時下の青春、東洋絵画に目覚めたパリ生活、学生紛争に巻き込まれた芸大教師時代など、義弟の田中小実昌や、同級生だった駒井哲郎、再婚相手の「みつばち」のママらとの思い出をまじえつつ、起伏に富んだ生涯を飄々とつづる。

内容(「MARC」データベースより)

時流にとらわれず独自の道を歩んできた画家であり、エッセイの名手としても知られる野見山暁治。戦時下の青春、東洋絵画に目覚めたパリ生活や、同級生だった駒井哲郎らとの思い出をまじえつつ、起伏に富んだ生涯を飄々と綴る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

野見山 暁治
1920年12月17日、福岡県嘉穂郡穂波村で生まれる。1943年、東京美術学校を卒業。1948年、第12回自由美術家協会展に『海峡』『海と工場』『煙突の風景』を出品、自由美術家協会賞を受賞し、会員に推挙される。1953年、アカデミー・ド・ラ・グランド・ショミエールに入学。1958年、第二回安井賞候補新人展に『シャワーの女』『岩上の人』を出品、『岩上の人』で第二回安井賞を受賞。1968年、東京芸術大学助教授に就任。1972年、東京芸術大学教授に就任。1978年、『四百字のデッサン』(河出書房新社)で、第二六回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。1981、東京芸術大学教授を退官し、引き続き客員教授。1986年、東京芸術大学名誉教授。1988年、東京芸術大学客員教授を退く。1992年、平成3年度第四二回芸術選奨文部大臣賞(美術部門)を受賞。1996年、この年毎日芸術賞受賞。2000年(平成12年)11月6日、文化功労者に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 総領の甚六
2 戦時下の日々
3 遅い自立
4 パリぐらし
5 教師ぐらし
6 触れあい
7 バケの皮