内容(「BOOK」データベースより)
水彩絵の具で誰でも本物のように絵が描ける。キミ子方式は、今までの方法のように、まず構図を考え形を描いて、それに色を塗るという方法をすっぱりやめたのです。そうすると、誰でも「絵が描けた!」と喜べるのです。練習の必要はありません。必ず本物のモデルを用意して、それを見ながら描きましょう。なお、本書では生徒の皆さんの協力を得て、多くの作品を掲載しました。
内容(「MARC」データベースより)
まず構図を考え、形を描いて、それに色を塗るというオードドックスな方法でなく、「本物のように描けた」という喜びを誰もが味わえる「キミ子方式」による描画法を、実例を挙げながらくわしく解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松本 キミ子
1940年
、北海道生まれ。東京芸術大学在学中に結婚。3人の子どもを育てながら、小中学校の図画工作、美術の産休補助教員、ヨーロッパ遊学、制作、離婚と揺れ動く生活の中で、絵の苦手な人たちに興味を湧かせる独自の絵画方式「キミ子方式」を考察。国内に多くの生徒をもち普及させるとともに、1995年北京を始め、国際交流基金助成事業としてトンガ、コロンビア、メキシコ、キューバ、韓国、チャド、そしてグアテマラなど様々な国の人たちにキミ子方式による絵の指導をおこない、国際交流を計っている。2002年にはルーマニア
訪問を予定している。東京芸術大学講師を経て、現在は拓殖大学北海道短期大学教授、女子美術短期大学非常勤講師。主な著書に『絵の描けない子は私の教師』『モデルの発見
』『カット・スケッチの描き方
』(以上仮説社
刊)、『三原色のフィールドノート
』(山海堂
刊)中国
語、英語版あり。『三原色の絵の具箱』(ほるぷ出版
刊)同書はハングル語版も出版(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1940年



