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炎の翼にのって―画業浦上正則、海外四十年の記: 浦上 正則 西村 一郎: 本

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炎の翼にのって―画業浦上正則、海外四十年の記

炎の翼にのって―画業浦上正則、海外四十年の記

内容(「BOOK」データベースより)

四年がかりで法隆寺金堂壁画の模写を完成した浦上は、船でヨーロッパへ向かう。イタリアの美術館倉庫で見たダヴィンチ技法を生かした作品「パリの屋根」は、フランス国展ル・サロンで芸術院賞を獲得、世界にはばたくきっかけとなった。坂本繁二郎、児島善三郎、和辻哲郎、バーナード・リーチ、藤田爾治などの思い出をまじえなずら語る海外生活四十年の記は、日本人への熱いメッセージでもある。

内容(「MARC」データベースより)

四年がかりで法隆寺金堂壁画の模写を完成した浦上は、船でヨーロッパへ向かう。作品「パリの屋根」はフランス国展ル・サロンで芸術院賞受賞。坂本繁二郎、和辻哲郎、藤田嗣治などの思い出をまじえながら語る海外生活四十年の記は日本人への熱きメッセージ。*

目次

第1章 東洋の神秘に挑む(ハワイで生まれて
坂本繁二郎に学ぶ
武蔵野美大へ
児島善三郎のもとで
戦場の村へ
大原美術館での模写
法隆寺金堂焼ける
新薬師寺での法隆寺壁画模写
和辻哲郎との出会い、模写完成 ほか)
第2章 パリに翔ぶ(バーナード・リーチを訪ねる
藤田嗣治に学ぶ
パリ暮らしのとまどい
ダ・ヴィンチの手法を学ぶ
心に残ったピカソの言葉
ル・サロン展芸術院賞受賞 ほか)
第3章 情熱の国へ(ルーブル美術館での模写
ブラジルでの最初の個展
マリアとの暮らし
ブラジリアの日本人会長に
最高裁判所壁画を制作
悲しみの地イスラエル
セラヴィ ほか)