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夜の画家 ジョルジュ・ド・ラ・トゥール: ピエール ローザンベール Pierre Rosenberg Bruno Ferte 大野 芳材 ブルーノ フェルテ: 本

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夜の画家 ジョルジュ・ド・ラ・トゥール

夜の画家 ジョルジュ・ド・ラ・トゥール

内容(「BOOK」データベースより)

20世紀に再発見された大画家ラ・トゥールの日本初の本格画集。

内容(「MARC」データベースより)

過酷で非情な世界を描いた写実的な昼の情景と、ろうそくが照らす中に穏やかな人物が登場するメランコリックな夜の情景との対照が特徴的で、瞑想と孤独の魅力的な世界へと誘うラ・トゥールの作品。初の本格画集、待望の刊行。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ローザンベール,ピエール
フランス学士院会員、ルーヴル美術館名誉総裁・館長。1936年パリに生まれる。ルーヴル美術館絵画部長を経て、1994年より2001年まで同美術館総裁・館長。17世紀と18世紀のフランス美術の専門家として、ルーヴル美術館在職中に数多くの展覧会を手掛け、著書も多数

大野 芳材
1954年三重県生まれ。1988年東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。1984‐88年パリ第4(ソルボンヌ)大学博士課程留学。東京大学文学部助手を経て、青山学院女子短期大学芸術学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

緒言(ピエール・ローザンベール)
ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの世界(ブルーノ・フェルテ)
ラ・トゥールの作品
作品総目録
生涯
主要参考文献
展覧会