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モネ 水の妖精 (イメージの森のなかへ): 利倉 隆: 本

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モネ 水の妖精 (イメージの森のなかへ)

モネ 水の妖精 (イメージの森のなかへ)

内容紹介

画家別に構成された、一気に読み通せる名画の鑑賞の手引き。専門用語を使わない、日常の言葉に徹した本文と、数多くの鮮明な部分図版を駆使した解説によって、お仕着せの結論では無く、読者自身が新たに何かを発見し、新鮮な感動を体験できるよう導いて行く。
自然の、うつろう光を追い続けて……「モネ 水の妖精」。その水のおもてに映る影のゆらめきに目をとめたとき、もう美の扉は、あなたの感性に開かれています。

内容(「BOOK」データベースより)

自然の、うつろう光を追い続けて…「モネ 水の妖精」。その水のおもてに映る影のゆらめきに目をとめたとき、もう美の扉は、あなたの感性に開かれています。

著者について

1950年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業(美学美術史)。著書に『天使の美術と物語』『悪魔の美術と物語』『エロスの美術と物語――魔性の女と宿命の女』『絵画のなかの動物たち――神話・象徴・寓話』(以上、美術出版社)、『ユダ イエスを裏切った男』(平凡社新書)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

利倉 隆
1950年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業(美学美術史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

印象ってなに?
ひなげしの畑で
雪の窓辺のカミーユ
日の出とともに
パリの大通り
機関車のある風景
積みわらのかたち
川辺のポプラ並木
大聖堂、光の建築
ふたつの霧の都
水の妖精
つきせぬ睡蓮の「印象」
新しい絵画の誕生