内容紹介
画家別に構成された、一気に読み通せる名画の鑑賞の手引き
。専門用語を使わない、日常の言葉に徹した本文と、数多くの鮮明な部分図版を駆使した解説によって、お仕着せの結論では無く、読者自身が新たに何かを発見し、新鮮な感動を体験できるよう導いて行く。
自然の、うつろう光を追い続けて……「モネ 水の妖精
」。その水のおもてに映る影のゆらめきに目をとめたとき、もう美の扉は、あなたの感性に開かれています。
自然の、うつろう光を追い続けて……「モネ 水の妖精
内容(「BOOK」データベースより)
自然の、うつろう光を追い続けて…「モネ 水の妖精
」。その水のおもてに映る影のゆらめきに目をとめたとき、もう美の扉は、あなたの感性に開かれています。
著者について
1950年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業(美学美術史)。著書に『天使の美術と物語
』『悪魔の美術と物語』『エロスの美術と物語――魔性の女と宿命の女
』『絵画のなかの動物たち
――神話・象徴・寓話』(以上、美術出版社)、『ユダ イエスを裏切った男』(平凡社新書
)などがある。



