内容(「MARC」データベースより)
盛期ルネサンスの中心地ローマ、ヴェネチアで、その名声を欲しいままにしたミケランジェロ他の芸術家たちの姿を、豊富な図版とわかりやすい文章で解説する。91年5月刊「グレート・アーティスト」別冊を単行本
化。

第1章 宮廷・都市・天才(教皇都市ローマ―古代の栄光の復興
宮廷芸術の爛熟―マントヴァ
マニエリスムの宮廷―フィレンツェ ほか)
第2章 テーマの変容(愛とエロス
アレゴリーの謎
宗教画のドラマと幻想 ほか)
第3章 ルネサンスの「北」と「南」(「北方美術」とイタリア・ルネサンス
北方の空間表現
風景―そのひろがりと展開 ほか)
第4章 空間・色彩・マニエラ(空間のイリュージョニズム
劇場空間の幻想
油彩画の黄金時代 ほか)