出版社/著者からの内容紹介
ルネサンスの画家が遺した実生活の記録。毎日の天気、部屋代、友人との交流、日々の献立が驚くほど詳細に語られ、当時の市井の人々の生活を知る上での貴重な資料となっている。
内容(「BOOK」データベースより)
毎日の天気、部屋代の支払い、友人との交流、日々の献立、そして創作への思いが綴られた一級資料。ポントルモの生涯と芸術についての詳細な解説付き。
内容(「MARC」データベースより)
毎日の天気、部屋代の支払い、友人との交流、日々の献立、そして創作への思いが綴られた一級資料。ポントルモの生涯と芸術についての詳細な解説付き。91年刊の新装版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中嶋 浩郎
1951年
長野県生まれ。東京大学教育学部卒業。フィレンツェ大学に留学、美術史を専攻。現在フィレンツェ大学文学部日本語学科講師。主な著書:『素顔のフィレンツェ案内』(白水社)。主な訳書:仕事ばんざい―ランベルト君の従弟日記』(中央公論社
)ステファノ
・ベンニ『聖女チェレステ団の悪童』(集英社)
宮下 孝晴
1949年
東京生まれ。東京学芸大学卒業。フィレンツェ美術学院彫刻科を経てフィレンツェ大学美術史科卒業。現在は金沢大学教育学部教授。専攻はイタリアの中世・ルネサンス美術史。主な著書:『イタリア美術鑑賞紀行』(全7巻、美術出版社)。『モナリザが微笑む
―レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯』(講談社)。『フィレンツェ美術散歩』(新潮社
)。『CD-ROM 世界の町散策シリーズ フィレンツェ』(キャラバン・インタラクティブ)。『フレスコ画のルネサンス
―壁画に読むフィレンツェの美
』(NHK出版
)。主な訳書:『世界美術大事典』(全6巻
、共訳、小学館)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1951年
宮下 孝晴
1949年



