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雄原大地を描く―全長100メートルの水墨画 (水墨画の達人シリーズ): 王 子江: 本

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雄原大地を描く―全長100メートルの水墨画 (水墨画の達人シリーズ)

雄原大地を描く―全長100メートルの水墨画 (水墨画の達人シリーズ)

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、若冠38才の中国人画家が、襖判54枚のパネル総計約100メートルの大画面に立ち向って、豪快な筆さばきと絶妙な運筆で大自然のパワーを表現した水墨画の大作を余すところ無く収録したものである。それは、雲海、雷鳴、絶壁、海と波、点景の松と舟、部落と人家など、天と地の、まるで地球創生記のエネルギーを思わせる幽玄の世界です。千葉県は茂原市立美術館の大観客の前で、この史上空前の超大作をわずか15日間で完成させた天才の画業の一部始終は、NHKテレビをはじめニューヨーク、全ヨーロッパのドキュメンタリーでも紹介された。

内容(「MARC」データベースより)

38歳の中国人画家である著者が、襖判54枚のパネル総計約100メートルの大画面に立ち向かって、豪快な筆さばきと絶妙な運筆で大自然のパワーを表現した水墨画の大作を余すところなく収録した。〈ソフトカバー〉

目次

天海と大地と
第1部 雄原大地を描く
第2部 江南旅情―蘇州、紹興の四季
第3部 掛軸を描く
友愛と信頼と