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季(とき) 画文集: 堀 文子: 本

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季(とき) 画文集

季(とき) 画文集

内容紹介

軽井沢の別荘に暮らす日本画家・堀文子が季節の移ろいを絵と文で綴った画文集。

<主な内容>
きざし
春の来る道
芽吹き
春の宴
巣立ち

牡丹園で
森の小径
春の庭
一本の樹
田植えの頃

入梅
雉子
夕立ち
蝉しぐれ
夏の海
夕焼け
台風

虫聞き
高原の秋草

茸採り

秋たける
枯れゆく
紅葉
落葉
八ヶ岳
冬鳥
落葉焚き

冬の海
初春
狐の結婚

著者について

堀 文子(ほり ふみこ)
1918年東京麹町に生まれる。旧女子美術専門学校(現、女子美術大学)日本画部卒業。創造美術協会(旧)に出品会員となり新制作協会を経て現在創画会会員。日本画家として活躍するかたわら、雑誌や本の装画、装幀などを長年にわたって手がける。多摩美術大学教授。みどりのまち・かながわ運動推進協議会委員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)