アート・建築・デザイン 絵画

仏教伝来の道 シルクロードの仏を描く: 荒 了寛: 本

PR
ブラウズ

仏教伝来の道 シルクロードの仏を描く

仏教伝来の道 シルクロードの仏を描く

内容(「BOOK」データベースより)

はてしない砂漠の道「シルクロード」。東の国から絹を西の国へと運んだ道は、逆をたどると、仏の教えを東の国、日本へと運んだ「仏の来た道=ブッダロード」であった。著者は二十数年来、この道を訪ね歩き、仏との出会いを求めてスケッチを続けて来た。敦煌の文書が発見されて百年目の節目に、荒了寛版“新西遊記”がここにまとめられた―。

内容(「MARC」データベースより)

東から西へ絹を運んだシルクロードは、逆をたどると仏の教えを日本へと運んだ「仏の来た道=ブッダロード」であった。二十数年来、この道を訪ね歩きスケッチを続けてきた荒了寛の「新西遊記」。〈ソフトカバー〉

目次

シルクロードの仏たち(マトゥラー
ガンダーラ
ネパール
敦煌 ほか)
仏の来た道を歩く―玄奘三蔵の足跡を訪ねて(雲崗石窟の仏たち
敦煌壁画の仏たち
はるかなり長安
龍門石窟の仏たち ほか)
仏の来た道の終着駅―奈良・京都の仏たち