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人物画論: ガリエンヌ フランカステル ピエール フランカステル 天羽 均: 本

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人物画論

人物画論

出版社/著者からの内容紹介

 人物画を描くときの大きな問題、モデルの衣装は、小道具は、そして背景はどうするのか。この問題点を人物画のもつ宗教的、政治的、文化的、心理学的意味の変遷をからめて歴史的にたどる。著者は芸術社会学の第一人者。肖像画鑑賞のポイントもおのずとわかり愛好家にとっても欠かせない好著。

目次

1 肖像の誕生・古代文明
2 発展、衰退、余命・古代末期と中世初期
3 肖像画の独立・14世紀と15世紀
4 ルネサンス時代の肖像画・16世紀
5 近代・17世紀と18世紀
6 再興と衰退・19世紀と20世紀