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クラーナハ「ルター」―イメージの模索 (作品とコンテクスト): マルティン ヴァルンケ Martin Warnke 岡部 由紀子: 本

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クラーナハ「ルター」―イメージの模索 (作品とコンテクスト)

クラーナハ「ルター」―イメージの模索 (作品とコンテクスト)

内容(「BOOK」データベースより)

刻々と姿、表情をかえるルターの肖像版画。それは、なぜか?宗教改革の初期、流動的な政治・社会情勢のなかで、ルターの肖像版画には、どのような意味が与えられていたのか?

内容(「MARC」データベースより)

刻々と姿と表情をかえるルターの肖像版画。それは何故か? 宗教改革の初期、流動的な政治・社会情勢の中で、ルターの肖像版画にはどんな意味が与えられていたのかを考える。

目次

第1章 クラーナハの前に準備されていたもの
第2章 クラーナハの最初の構想
第3章 多くの顔を持つルター
第4章 ルターのイメージをつくった人びと
クラーナハの生涯に関する年表