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抽象美術入門: フランク ウィットフォード 木下 哲夫: 本

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抽象美術入門

抽象美術入門

内容(「BOOK」データベースより)

○□が建築やデザインに使われていると素敵に見えるけど、額縁に入ったり、美術館で見るとちょっと身構えてしまう。熱い抽象、冷たい抽象って何なのだろう。何が描いてあるかわからない。そんな疑問をわかりやすく作品にそって解いていきます。20世紀に生まれた抽象美術の楽しさを発見できます。

目次

第1部 抽象絵画とむかいあう(モンドリアン「青と黄のコンポジション」
カンディンスキー「即興作品30」
マチス「かたつむり」
ポロック「錬金術」 ほか)
第2部 抽象の起源にさかのぼる(美術と錯覚
見ることと知ること
象徴と寓話
美術とアカデミー
音楽を描く
夜のカフェ
美術と心理学
実物と錯覚
抽象に至る道
キュビスムと抽象
未来を描く
芸術と革命
デ・ステイル
抽象と潜在意識)
第3部 抽象絵画の楽しみ
第4部 抽象絵画を見る(有機的な抽象
幾何学的抽象
身振りによる絵画
カラー・フィールド・ペインティング
オプ・アート
ハード・エッジ・ペインティング
シェイプト・キャンヴァス
ミニマル・アート)