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ムンクを追え! 『叫び』奪還に賭けたロンドン警視庁美術特捜班の100日: エドワード・ドルニック 河野 純治: 本

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ムンクを追え! 『叫び』奪還に賭けたロンドン警視庁美術特捜班の100日

ムンクを追え! 『叫び』奪還に賭けたロンドン警視庁美術特捜班の100日

出版社/著者からの内容紹介

ムンクの『叫び』が盗まれた!

犯人はハシゴを使って館内に侵入、この名画1点のみを盗んであっさりと逃げおおせた。現場に残されたメッセージは「手薄な警備に感謝する」・・・。

わずか数人のロンドン警視庁特捜班が挑む、華麗な美術の世界に秘められた闇社会の謎。
知能犯と囮捜査官との息詰まる駆け引き。
ミステリーより面白い、スーパー・ドキュメント!

内容(「BOOK」データベースより)

ムンクの『叫び』が盗まれた!美術館に残されていた絵葉書には、こんなメッセージが…「手薄な警備に感謝する」レンブラントもフェルメールもピカソも盗まれた。巨額な犯罪市場と化した盗難絵画ネットワークの実像とは?わずか数人のロンドン警視庁特捜班が挑む華麗な美術の世界に秘められた闇社会の謎。知能犯と囮捜査官との息詰まる駆け引き。これはミステリーより面白い、渾身のトゥルー・ストーリーだ。

内容(「MARC」データベースより)

ムンクの「叫び」が盗まれた。レンブラントもフェルメールも、ピカソも盗まれた。華麗な美術の世界に秘められた闇社会の謎。知能犯と囮捜査官との息詰まる駆け引き…。ミステリーより面白い、トゥルー・ストーリー。

出版社からのコメント

レンブラント、フェルメール、ピカソ・・・名画はなぜ盗まれるのか?
巨額な犯罪市場と化した盗難絵画ネットワークの実像とは?
捜査官たち、容疑者たちの人間味あふれる横顔も面白い。
盗んだ名画を28年間も隠し持って愛好した男など、『叫び』以外のさまざまな事件のエピソードも満載。
まさに「事実は小説よりも奇なり」。
ノンフィクションの面白さを確実に味わえる労作です。

著者について

ボストン・グローブ紙の元チーフ・サイエンス・ライター。アトランティック・マンスリー、ニューヨーク・タイムズ・マガジンほか、多数の新聞・雑誌に寄稿している。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ドルニック,エドワード
ボストン・グローブ紙の元チーフ・サイエンス・ライター。アトランティック・マンスリー、ニューヨーク・タイムズ・マガジンほか、多数の新聞・雑誌に寄稿している。息子2人もプロのライターとして活躍中。妻とワシントン近郊に在住

河野 純治
1962年生まれ。明治大学法学部法律学科卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1部 二人の男と一本のハシゴ(侵入
チョロい仕事 ほか)
第2部 フェルメールとギャング(脚本家たち
ゲティから来た男 ほか)
第3部 ゲティから来た男(新聞を見ろ
誘惑の技術 ほか)
第4部 囮捜査の技術(ペテン師か道化師か
引っかけ罠 ほか)
第5部 地下室にて(見知らぬ男
路上 ほか)