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付け立て画の描法: 久芳 道信: 本

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付け立て画の描法

付け立て画の描法

内容(「BOOK」データベースより)

清楚、淡白、静寂、わび、さび、幽玄など、日本人固有の繊細な美意識を美しく表現する、最適の描法が本書の付け立て画です。この描法こそ、日本の絵画史をとおして独自の発展を遂げ、つねに日本画の主流をなしてきた表現様式です。本書の作例は初心者向きの簡潔な内容にいたるまで、最高の完成度を心掛けた作品です。

内容(「MARC」データベースより)

日本固有の水墨画の描法である付け立て画の描き方を説明。初心者向きの簡単なものから専門的な技巧を駆使するものまで、作例を多数収める。〈ソフトカバー〉

目次

なぜ付け立て画なのか
描くまえに
作例(蘭


梅と椿

菊にこおろぎ
蒲公英
鶏頭
百合
花菖蒲 ほか)