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パリの水の味―六十年をパリで暮らして: 関口 俊吾: 本

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パリの水の味―六十年をパリで暮らして

パリの水の味―六十年をパリで暮らして

出版社/著者からの内容紹介

60年以上の歳月をパリで過ごす著者は、日仏両国で認められている画壇の重鎮。長年にわたるパリ生活を通して、日々の暮らしの中から、日本とヨーロッパの文化の違いを軽妙に描く自伝風エッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

60年の間セーヌを愛し、倦まずにセーヌを描いてきた画家・関口俊吾。パリの水になじんだ今、日本とフランスの文化の違いに焦点を当てつつ、日々の生活を綴る。

目次

1 パリ/しょうゆ風味(海辺育ち
関口風ブイヤベース
なんとかなるさ
抵抗料理
ヒトラー望見
パリ風ぬかみそ漬け
パリの洋食
塩っ気のある羊肉)
2 パリ/ワイン風味(フジタの避難
ヴィーナスの引越し
地獄行きのゴッホ
ドガの毒舌
無口な小磯画伯
ピカソと魯山人
金のなる「マネ」
ゴーギャンの呟き)
3 パリ/バター風味(ミルクの雲
蛙の足
家宝(?)のココット
老教授の講義
ドナウの水深
青山の覚悟
キャベツの塩漬け
漁港を求めて)