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戦争とパリ―ある二人の日本人の青春1935~45年: 池村 俊郎: 本

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戦争とパリ―ある二人の日本人の青春1935~45年

戦争とパリ―ある二人の日本人の青春1935~45年

内容(「BOOK」データベースより)

第2次大戦前、画業研鑚のため渡仏した洋画家・関口俊吾とフランス語習得のため私費留学生となった加藤菊枝。日本とフランスをつなぐ「運命の糸」とは?2人の個性的な日本人を水先案内人とした現代史のドラマ。

内容(「MARC」データベースより)

舞台は1935~45年のパリ。画家生・関口俊吾と語学留学生・加藤菊枝という個性的な日本人の目を通して見た国際政治や経済等と、今後の日本の舵取りへの指針となる歴史の教訓。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

池村 俊郎
1951年生まれ。東京大学卒業後、米国・コロンビア大学ジャーナリズム学科修了。76年読売新聞入社後、千葉支局から外報部(現国際部)、解説部。ベイルート(85‐86年)、パリ(87‐91年)、ワシントン(95‐98年)の各特派員を経て、99年よりパリ支局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 画学ブルシエ
2 パリ日本館の日々
3 女子留学生
4 モンパルナスの酒場で
5 欧州戦争
6 フランス崩壊
7 占領から解放へ
8 エピローグ