内容(「BOOK」データベースより)
第2次大戦前
、画業研鑚のため渡仏した洋画家・関口俊吾とフランス語習得のため私費留学生となった加藤菊枝。日本とフランスをつなぐ「運命の糸」とは?2人の個性的な日本人を水先案内人とした現代史のドラマ。
内容(「MARC」データベースより)
舞台は1935~45年のパリ。画家生・関口俊吾と語学留学生・加藤菊枝という個性的な日本人の目を通して見た国際政治や経済等と、今後の日本の舵取りへの指針となる歴史の教訓。

1 画学ブルシエ
2 パリ日本館の日々
3 女子留学生
4 モンパルナスの酒場で
5 欧州戦争
6 フランス崩壊
7 占領から解放へ
8 エピローグ