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ピカソ キュビスム 1907‐1917: ジュゼップ・パラウ イ・ファブレ Josep Palau i Fabre 安発 和彰 木下 亮 岡村 多佳夫: 本

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ピカソ キュビスム 1907‐1917

ピカソ キュビスム 1907‐1917

内容(「BOOK」データベースより)

本書においては“映像と言葉”、つまり図版とテキストとは同時進行をなし、読みながら見、見ながら読むという贅沢が味わえる。しかも未公開の作品を多数含む1500点以上(内カラーは378点)の油彩、デッサン、コラージュ類だけでなく、珍しい参考写真もふんだんに掲載し、この時代のピカソ作品の大系的な図録として資料的価値も限りなく高い。

内容(「MARC」データベースより)

20世紀を代表する、最大にして最高の芸術家パブロ・ピカソ。彼の超人的な芸術の根源をなすキュビスムの時代、約10年に絞り、1500点以上の作品を掲載、テキストを付す。

目次

序章としての解題
これまでのピカソ
コペルニクス的革命
原キュビスムと黒人的傾向
「タオルを持つ裸婦」と「友愛」、1907年
回転のシリーズと「3人の女」
メメント・モリ(死を忘れるなかれ)
ラ・リュ=デ=ボワ
パリ、1908年秋
ピカソから“ピカソ”へ、セザンヌを通り抜けて〔ほか〕