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艶色 源氏絵―江戸城大奥の豪華絢爛たる好色風俗: 福田 和彦: 本

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艶色 源氏絵―江戸城大奥の豪華絢爛たる好色風俗

艶色 源氏絵―江戸城大奥の豪華絢爛たる好色風俗

内容(「BOOK」データベースより)

デカダンスの仇花として咲いた、源氏絵のまぼろしの美の世界。平安末期に書かれた紫式部の「源氏物語」が600年後の江戸末期に蘇った。好色と奢美の世界に自由を求めた江戸庶民の夢が虹のように極彩美を奏でる。それが大江戸文化の芸術生活である。

目次

序文 源氏絵の魅惑
一の巻 艶色 源氏物語五十四帖
二の巻 艶紫 娯拾余帖
三の巻 春色 四季及詠
四の巻 紫色 源氏品定
五の巻 若紫 花月源氏
六の巻 当世 源氏忍草