内容(「BOOK」データベースより)
跳ねる顔料、散乱する色斑。フィレンツェ、サン・マルコ修道院に遺された異形の「作品」は何を語りかけるのか。異質なものの遭遇の中に孕まれた形象の痕跡/アウラを手掛かりに、未踏
の視覚世界の深奥を開示する野心的論考。
内容(「MARC」データベースより)
跳ねる顔料、散乱する色斑。フィレンツェ、サン・マルコ修道院に遺された異形の「作品」は何を語りかけるのか。異質なものの遭遇の中に孕まれた形象の痕跡を手掛かりに、未踏
の視覚世界の深奥を開示する野心的論考。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ディディ=ユベルマン,ジョルジュ
1953年
、中部フランス、サン=テティエンヌ生。美術史家、批評家、パリの社会科学高等研究院(E.H.E.S.S.)助教授。リヨン大学で哲学・美術史学を修めた後、L.マラン、H.ダミッシュに師事、従来の美術史の枠を越える「視覚世界の人類学」の構築に向け、意欲的な講義・研究活動を続けている
寺田 光徳
1947年
生。大阪市立大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。フランス文学専攻、弘前大学人文学部教授
平岡 洋子
1991年、ブリュッセル自由大学哲学・文学部美術史学科卒業、お茶の水女子大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。美術史専攻、東海大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1953年
寺田 光徳
1947年
平岡 洋子
1991年、ブリュッセル自由大学哲学・文学部美術史学科卒業、お茶の水女子大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。美術史専攻、東海大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



