内容(「BOOK」データベースより)
日本の伝統
美の象徴とも言える古都の寺院や花々を、凛として清澄なる青や生命力あふれる緑を基調に格調高く描いた人気画家・辻孝之助の究極の美。
内容(「MARC」データベースより)
日本の伝統
美の象徴ともいえる古都の寺院や花々を、凛として清澄なる青や生命力あふれる緑を基調に格調高く描いた、究極の美を集めた画文集。法然院の椿、平安神宮の梅、祇王寺庭園などを掲載する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
辻 孝之助
昭和30年11月27日東京・御徒町に生まれる。七歳の頃より鳥越の絵画学校に通い絵筆をとり始め、近辺の浅草、下谷、鳥越の伝統的日本文化に親しく接し、その才能が育まれた。明治大学経営学部卒業後、高岡徹、岡沢みさを両氏に師事した。昭和60年代から京都の寺院や花々をモチーフに
日本の伝統
文化を
深く
見つめた作品を創作。今日に至る。平成8年世界らん展美術工芸部門入選。上野の
森美術館
日本の自然を描く展佳作賞。平成9年世界らん展美術工芸部門入選。上野の
森美術館
日本の自然を描く展入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)