内容(「BOOK」データベースより)
辻まことが没し、「思い出」が書かれて四半世紀、現在および将来の読者に、いっそうよく辻まことの姿が身近に感じられるよう、著者は新たに「追記と補注」を書き下ろした。それに、彼を偲んで書いた「多生の旅」ほかの短章、別に小論三篇。「何ものにもなるまいとする精神」の持主に捧げるにふさわしい、自由自在な風韻の漂う一巻。
内容(「MARC」データベースより)
素晴らしい詩文家であり、画才に恵まれ、その上ムササビ打ちやギターの名手で、今もファンの多い辻まこと。この稀有な人と身近に過ごした時間を、美しい文章で再現する。1978年
湯川書房刊に追記・補注、短章、小論を加筆。



