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辻まことの思い出: 宇佐見 英治: 本

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辻まことの思い出

辻まことの思い出

内容(「BOOK」データベースより)

辻まことが没し、「思い出」が書かれて四半世紀、現在および将来の読者に、いっそうよく辻まことの姿が身近に感じられるよう、著者は新たに「追記と補注」を書き下ろした。それに、彼を偲んで書いた「多生の旅」ほかの短章、別に小論三篇。「何ものにもなるまいとする精神」の持主に捧げるにふさわしい、自由自在な風韻の漂う一巻。

内容(「MARC」データベースより)

素晴らしい詩文家であり、画才に恵まれ、その上ムササビ打ちやギターの名手で、今もファンの多い辻まこと。この稀有な人と身近に過ごした時間を、美しい文章で再現する。1978年湯川書房刊に追記・補注、短章、小論を加筆。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宇佐見 英治
詩人、仏文学者。1918年大阪に生れる。1941年東京大学文学部卒業。明治大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

辻まことの芸術―「辻まことの世界展」カタログによせて
辻まことの思い出(湯河原の楓
辻まことの思い出
霧の湿原
追記と補注)
辻まことからの来信―宇佐見英治宛
辻まことを憶う
多生の旅