内容(「BOOK」データベースより)
狩野芳崖(一八二八~一八八八)・高橋由一(一八二八~一八九四)同じ文政十一年生まれの狩野芳崖と高橋由一は、幕末明治の動乱を生き抜き、かたや近代日本画、かたや近代洋画の基礎をつくった画家である。本書は、この対照的な二人の人生と画業を通じて、日本画と洋画、伝統と革新とに揺れ動きながら「近代美術」が形成されていく様を描く。
内容(「MARC」データベースより)
同じ文政11年生まれの狩野芳崖と高橋由一は、幕末明治の動乱を生き抜き、かたや近代日本画、かたや近代洋画の基礎をつくった画家である。この対照的な2人の人生と画業を通じて、「近代美術」が形成されていく様を描く。



