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伊勢物語絵巻の探究―和泉市久保惣記念美術館本の分析 (美の光景): 相原 充子 江上 綏: 本

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伊勢物語絵巻の探究―和泉市久保惣記念美術館本の分析 (美の光景)

伊勢物語絵巻の探究―和泉市久保惣記念美術館本の分析 (美の光景)

内容(「BOOK」データベースより)

絵巻の内容解釈と原形復元を試み、その作者像を追う。

内容(「MARC」データベースより)

「伊勢物語絵巻」は完全な形で現存するものではなく、作者も制作の経緯も不明である。彩色された最古の「伊勢物語絵巻」の研究史をひもときながら、絵巻の内容解釈と原形復元を試み、その作者像を追う。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

上 綏
1935年生まれ。国際基督教大学卒業。東京大学大学院修士課程修了。東京国立文化財研究所主任研究官を経て、2000年まで上智大学比較文化学部教授。その間、プリンストン大学客員教授など

相原 充子
1967年生まれ。聖心女子大学文学部歴史社会学科卒業。上智大学大学院比較文化専攻(美術史)修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 研究史をひもとく
第2章 絵はどの段を表すのか―絵と詞書の対応関係
第3章 絵および詞書下絵の特質
第4章 構図はどこから来ているのか
第5章 段の配列の復元的考察
第6章 制作の背景―久保惣本の画家をめぐって