内容(「BOOK」データベースより)
キュービズムはアポリネールの書によって体系づけられた。アポリネールは立体派の父とも言われる存在である。と、アポリネールを位置づける著者は再三パリを訪れる。ソルボンヌ大学でポール・ヴァレリーから直接詩の講義を受けた著者の後半のエッセイも魅惑的である。

アポリネールの「絵画に就いて」
アポリネールと立体派画家たち
アポリネール略年譜
わたしのブラック
僕のシャガール
パリ世紀末の証人ロートレック
ダリの意見
ブラックの言葉
ゴーギャンのこと
ボードレールの作品と生涯
ボードレールとポーの事
ルソー略伝
ユゴーと良心
レ・ミゼラブル