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つぼみ―「万葉集」ゆかりの渡来人: 鈴木 靖将 崔 光準: 本

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つぼみ―「万葉集」ゆかりの渡来人

つぼみ―「万葉集」ゆかりの渡来人

出版社/著者からの内容紹介

万葉歌人のうち、山上億良、額田王といった渡来人にスポットを当て、韓国と日本の根幹に流れる歌の心を読み解く画文集。絵画は万葉歌人をテーマに国際的に活躍する鈴木靖将氏。執筆は韓国における万葉研究家の第一人者である崔 光準教授が担当。鈴木氏の色彩鮮やかで繊細な万葉絵と崔氏の易しく簡潔な文章によって、46名の渡来人たちが生き生きと描かれています。万葉ファン必見の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

大陸から古代日本へ―万葉歌人を通して、日本と韓国の新たな幕開けに贈る画文集。

内容(「MARC」データベースより)

大陸から古代日本へ-。額田王、山上憶良、高野新笠ら46人の万葉渡来人の歌人を通して日本と韓国の新たな幕開けに贈る、日本の画家と韓国の学者が独自の視点で描いた友好の画文集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木 靖将
1944年滋賀県大津市生まれ。日本画家。創画会所属。万葉集に深い関心と洞察を深め、万葉をモチーフに人物や風景などを描き、日本を始め世界各地で個展を開催するなどパワフルに活動中

崔 光準
1956年京畿生まれ。清州大学日語日文科卒業、日本大学大学院国文学科博士過程終了。文学博士。現在、新羅大学日語日文学科教授。韓国における万葉研究家の第一人者。日本上代文学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)