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アメリカの少数派芸術家たち: 松本 典久: 本

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アメリカの少数派芸術家たち

アメリカの少数派芸術家たち

内容(「MARC」データベースより)

アメリカの黒人・日系・ユダヤ系の画家がそれぞれ味わった、アメリカ社会の人種(民族)的差別による苦悩を作品から読み解き、三人の共通点を考察。芸術分野における多文化主義についての枠組みを示す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松本 典久
慶応義塾大学文学部教授。1948年千葉県茂原市生まれ(同所在住)。エール大学アメリカ科博士課程修了(M.Phil.,1981)。慶応義塾大学文学部助手・助教授、東京大学アメリカ科非常勤講師などを経て、1993年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 ダウンタウン・ギャラリーの人々
第2章 『夜明け―休息の時』―ジェイコブ・ローレンスの闘い
第3章 黒い日の丸―ヤスオ・クニヨシの苦悩
第4章 『汝いずこにありしや』―ベン・シャーンの悲しみ
第5章 多文化主義への道