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日本名女ばなし: 陶 智子: 本

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日本名女ばなし

日本名女ばなし

内容紹介

名女とは?/伊勢大輔/園女/梶原景季の妻/一休禅師の母/大石主税ゆひなづけの娘お浪/清水上野守つま/横笛/など、浮世絵に描かれた女性たちの伝承から、日本の「名女」像を探る。

内容(「MARC」データベースより)

それは、京都でふらりと立ち寄った古書店で出会った、ひとりの「名女」の絵から始まった…。伊勢大輔、梶原景季の妻、木戸松子ら、「日本名女咄」という浮世絵版画に描かれた女性たちの佇まいを綴る。〈ソフトカバー〉

目次

はじめに
名女とは何か?
「名女」についてもう少し
はしがきはエッセンスである
*
伊勢大輔 ―平安時代のすごい歌詠み―
園 女 ―元禄の四俳女 ―
梶原景季の妻 ―美しく生まれつくことの苦労―
一休禅師の母 ―一休さんのお母さんの意外な過去―
大石主税ゆひなづけの娘お浪 ―戦う乙女―
清水上野守つま ―戦国時代のスーパーウーマン―
横 笛 ―悲しい運命―
芸妓竹松こと木戸松子 ―勤皇の志士との出会い―
更 科 ―鹿之助くんのお母さん―
中将姫 ―継母との葛藤は―
都藍仙 ―私が出会った最初の名女―
正成が妻 ―これぞ母の鑑―
*
浮世絵版画『日本名女咄』を描いたその人は
再び、名女とは何か?
おわりに