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ピカソを読む―芸術とエロティシズムの葛藤: 中村 茂夫: 本

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ピカソを読む―芸術とエロティシズムの葛藤

ピカソを読む―芸術とエロティシズムの葛藤

内容(「BOOK」データベースより)

画家とモデルを中心に、芸術とエロとの境界を巨匠の個々の作品により解明をめざす。積年の研究によるピカソ論。

内容(「MARC」データベースより)

ピカソは没する1973年の最晩年まで、「画家とモデル」のテーマで、膨大な枚数の作品を残した。ピカソにとって、他のどんな主題よりも、日常生活の一面を表現できるこの主題を、彼の伝記的背景を参考に解明する。*

目次

1 ピカソ周辺の女たちとモデル
2 初期のピカソ―モデルと絵画
3 キュービスムへの道
4 『ヴォラール・シリーズ』版画
5 『ゲルニカ』の成立
6 『ゲルニカ』以後のピカソと愛人たち
7 素描集「画家とそのモデル」
8 先人の名画の改作シリーズ
9 油彩「画家とそのモデル」
10 芸術とエロティシズム―「三四七点版画」について