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ゲーテと歩くイタリア美術紀行: J.W.フォン ゲーテ 高木 昌史: 本

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ゲーテと歩くイタリア美術紀行

ゲーテと歩くイタリア美術紀行

内容(「BOOK」データベースより)

いざ行かん、太陽と色彩の国イタリアへ。ティツィアーノ、ラファエロ、ダ・ヴィンチ、ミケランジェロなど劇的華麗なルネッサンス至宝の数々に文豪ゲーテと共に感嘆し、次なる驚嘆を求めヴェネツィア、フィレンツェ、ローマそしてナポリ、シチリアと周遊する。目眩む美の王国探索行―。

内容(「MARC」データベースより)

いざ行かん、太陽と色彩の国イタリアへ。劇的華麗なルネッサンス至宝の数々に文豪ゲーテと共に感嘆し、次なる驚嘆を求めヴェネツィア、フィレンツェ、ローマそしてナポリ、シチリアと周遊する。目眩む美の王国探索行。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高木 昌史
1944年生まれ。東京都立大学大学院博士課程修了。ドイツ文学専攻。現在、成城大学文芸学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1部 『イタリア紀行』から(ティントレット『天国』(ヴェローナ)
マンテーニャ『エレミターニ聖堂フレスコ画』(パドヴァ)
ヴェロネーゼ『アレクサンドロス大王の前に出たダレイオスの家族』(ヴェネツィア)
ティツィアーノ『ニッコロ・デイ・フラーリのマドンナ』(ローマ)
ミケランジェロ『最後の審判』(ローマ)
ラファエロ『キリストの変容』(ローマ)/『聖チェチーリア』(ボローニャ)
レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』(ミラノ))
第2部 美術エッセイ集(「マンテーニャ画『ユリウス・カエサルの凱旋行列』」
『近世の絵画』(抄)
「ジョットの壁画『最後の晩餐』」)