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川端康成と東山魁夷―響きあう美の世界: 東山 すみ 「川端康成と東山魁夷 響きあう美の世界」製作委員会 川端 香男里: 本

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川端康成と東山魁夷―響きあう美の世界

川端康成と東山魁夷―響きあう美の世界

内容(「BOOK」データベースより)

文豪と画家、知られざる魂の邂逅。日本の美を追求した芸術家同士の素顔がのぞく往復書簡、発見される。直筆書簡、東山魁夷作品、国宝級の川端康成コレクション、一挙公開。

内容(「MARC」データベースより)

2005年、川端康成と東山魁夷の未公開の往復書簡が現存することが明らかになった。1955年から川端の死の半年前の71年11月まで交わされた書簡を通して、ふたりの芸術家が何を思い、何を語ったのか、その交流を探る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

川端 香男里
財団法人川端康成記念会理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 文豪と画家、魂の交流
第2章 東山魁夷―川端康成が見つめた風景画
第3章 川端康成―生涯をかけて求めた美の世界
川端先生との想い出(柳孝)
川端康成と東山魁夷 心の交流(平山三男)
二つの歌碑―展覧会プロデュースの軌跡(水原園博)