内容(「BOOK」データベースより)
竹久夢二は明治・大正期の美術や文化に新風を吹き込んだ大正ロマンを象徴する画家であり詩人でありました。その一方で、書籍の装幀や広告など現代でいうグラフィックデザインという仕事に積極的に取り組んでいた事は、これまであまり知られていませんでした。本書はデザイナー夢二が残したモダンな図案の装幀や楽譜、自然のモチーフと優しい色使いの封筒や千代紙など、時代を超えても色あせない魅力溢れる作品約150点を紹介します。
内容(「MARC」データベースより)
竹久夢二からモダングラフィックを学ぶ教科書。書籍装幀、楽譜デザイン、暮らしのデザイン、雑誌の仕事、広告デザイン、挿画など、156点を紹介。印刷指示、夢二の生涯も収録。



