内容(「MARC」データベースより)
雪をテーマに、日本の風土の美しさ、美の感動を描き続けてきた塗師祥一郎の、画業60年を記念して刊行された画集。これまでの作品図版、参考作品、月刊『ねんきん』表紙絵集、作品図版総目録、略年譜を収録する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
塗師 祥一郎
1932(昭和7)年陶芸家塗師淡斎の長男として石川県小松市に生まれる。1947(昭和22)年北国現代美術展で『静物』が吉川賞受賞。1952(昭和27)年金沢美術工芸大学油彩専攻卒業。小絲源太郎に師事。1962(昭和37)年第48回光風会展で『土』がクサカベ賞受賞。以降、数々の賞を受賞。1981(昭和56)年紺綬褒章を受ける。1990(平成2)年日展評議員に就任。1995(平成7)年東京都美術館
運営審議会委員に就任(2005年まで)。1999(平成11)年日展監事に就任(2年)。2001(平成13)年国立新美術館運営委員を務める。2003(平成15)年日本芸術院会員に推挙される。2004(平成16)年日展常務理事、日洋会委員長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1932(昭和7)年陶芸家塗師淡斎の長男として石川県小松市に生まれる。1947(昭和22)年北国現代美術展で『静物』が吉川賞受賞。1952(昭和27)年金沢美術工芸大学油彩専攻卒業。小絲源太郎に師事。1962(昭和37)年第48回光風会展で『土』がクサカベ賞受賞。以降、数々の賞を受賞。1981(昭和56)年紺綬褒章を受ける。1990(平成2)年日展評議員に就任。1995(平成7)年東京都美術館



